iPhoneカスタマイズ~dBar for iOS7 - WinterBoardを使用せずにdBar風を表現~

【注意事項】
以下の作業はiPhoneをJailBreakする必要があります。
この行為を行うと、アップルからのサポートを受けられなくなる場合があり、自由にアプリケーションを追加できる故にコンピュータウイルスなどのマルウェアの標的にされる危険性があります。
上記リスクを認識の上、JailBreakを行う際には、自己責任・自己解決でお願いします。
これらの行為により、いかなる被害が発生しても、当方は一切責任を負わないものとします。

【環境】
・HW:iPhone 5
・OS(iPhone):iOS 7.0.4
・脱獄:「evasi0n7」にてJailBreak済
・その他アプリ:TransparentDock 1.1-1、InvisibleFolders 1.0-4、Transparent Icon Selection 0.2-1、Shrink 1.0.7.0、vWallpaper 2 for iOS7/ARMV7/ARM64 0.2.0-14

iOS7にて動作するアプリも出揃った感があり、徐々にカスタマイズを進めている中で、ようやっとホーム画面を変更しました。
今までは、WinterBoardを用いてアイコンやドック背景等を透過し、dBarマスクを表示させていましたが、今回は5つ(以下①~⑤)のツールを用いてdBar風を表現しました。
(WinterBoardで表現するのがわからなかったというのが本音です。。。)

Img_0145


【事前準備】
各ツールを適用する前に以下の画像のようなアイコン配列に変更しておきます。

Img_0163


① TransparentDock
"TransparentDock"を用いてドック背景を透過します。
別段設定は必要はなくCydiaからインストールすることにより、透過することが可能です。

Cydiaから"TransparentDock"をインストールします。

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"TransparentDock"インストール後、以下のようにドック背景が透過されます。

Img_0164


② InvisibleFolders
"InvisibleFolders"を用いて、フォルダを透過します。
こちらも、設定は必要なくCydiaからインストールのみとなります。

Cydiaから"InvisibleFolders"をインストールします。

Img_0158


"InvisibleFolders"インストール後、以下のようにフォルダが透過されます。

Img_0165


③ Transparent Icon Selection
"Transparent Icon Selection"を用いて、各種アイコンを透過します。

【Transparent Icon Selection設定手順】
(1) Transparent Icon Selectionインストール
Cydiaから"Transparent Icon Selection"をインストールします。(リポジトリ:http://kindadev.com/apt/)

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(2) Transparent Icon Selection設定
「設定」画面にて、[Transparent Icon Selection]を選択します。

Img_0152


「Transparent Icon Selection」画面にて、[Remove Darkeing Overlay]を"ON"にし、[Disable in Applications]を選択します。

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「Disable in Applications」画面にて、透過したいアイコンを"ON"にします。

Img_0154


Respring後、以下のようにアイコンが透過されます。

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④ Shrink
"Shrink"を用いて、各種アイコンラベルを透過します。

【Shrink設定手順】
(1) Shrinkインストール
Cydiaから"Shrink"をインストールします。

Img_0155


(2) Shrink設定

「設定」画面にて、[Shrink]を選択します。

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「Shrink」画面にて、[PAGE ICONS]/[DOCK ICONS]内の"Label Scale"を"Hidden"に設定します。

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設定後、以下のようにアイコンラベルが透過されます。

Img_0167


⑤ vWallpaper 2 for iOS7/ARMV7/ARM64
これまでは、WinterBoardを用いてdBarマスクを表示させていましたが、vWallpaperを用いて表示させます。
なお、dBarマスク(dBar@2x~iphone.png)は、今まで使用していたものを流用しました。

【dBarマスク(dBar@2x~iphone.png)】
Dbar2xiphone


【vWallpaper 2設定手順】
(1) vWallpaper 2 for iOS7/ARMV7/ARM64インストール
Cydiaから"vWallpaper 2 for iOS7"をインストールします。(リポジトリ:http://deb.danstaface.net/)

Img_0146


(2) dBarマスク配置
dBarマスク(dBar@2x~iphone.png)をifunbox・iFile等を用いて"/var/mobile/Media/vWallpaper2/PictureMask"に配置します。

(3) vWallpaper 2設定
vWallpaper 2を起動します。(vWallpaper 2アイコンをタップ)

Img_0147


「vWAllpaper 2」画面にて、[Manage current theme]を選択します。

Img_0148


「Manage current theme」画面にて[SPRINGBOARD: PICTURE MASK]箇所を"Enabled"にし、[Settings]を選択します。

Img_0149


「Select Picture Mask」画面にて、[PICTURES FROM GLOBAL DIRECTORY]内の上記"(2) dBarマスク配置"したファイル名を選択します。

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設定後、以下のようにdBarマスクが表示されます。

Img_0168




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iPhoneカスタマイズ~Slide2Kill 7 - スイッチャーを下へスワイプにて全アプリ終了~

【注意事項】
以下の作業はiPhoneをJailBreakする必要があります。
この行為を行うと、アップルからのサポートを受けられなくなる場合があり、自由にアプリケーションを追加できる故にコンピュータウイルスなどのマルウェアの標的にされる危険性があります。
上記リスクを認識の上、JailBreakを行う際には、自己責任・自己解決でお願いします。
これらの行為により、いかなる被害が発生しても、当方は一切責任を負わないものとします。

【環境】
・HW:iPhone 5
・OS(iPhone):iOS 7.0.4
・脱獄:「evasi0n7」にてJailBreak済
・その他アプリ:Slide2Kill 7 0.0.1-100

iPhoneに搭載されているメモリも増えているため、そんなに気にする必要はないと思いますが、バックグラウンドにて生き続けているプロセスが気持ち悪いと考えてしまう私です。
iOS7にて小まめにプロセスのKillをするためには、ホームボタンを2回押しスイッチャーを表示させ、不要アプリを上へスワイプ→不要アプリを上へスワイプ→不要アプリを上へスワイプ→・・・・・・は正直面倒なため、Slide2Kill 7を試してみました。
本当は、Backgrounder関連のアプリが出てくれると助かるのですが。。。

本アプリは特別な設定の必要はなく、Cydiaから「Slide2Kill 7」をインストールするのみで使用できます。

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インストール後の動きは以下のようになります。

アプリ個別終了:アプリを上へスワイプ(iOS7標準機能)
スイッチャーにて、終了させたいアプリを上へスワイプすることにより、選択したアプリプロセスを終了することが出来ます。

Img_0078


アプリ全終了:任意のアプリを下へスワイプ(Slide2Kill 7機能)
スイッチャーにて、任意のアプリを下へスワイプするとスイッチャーに存在する全アプリを終了させることが出来ます。

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上記により、完全に自己満足の世界になりますが、不要なプロセスを一掃できます。
この辺の機能は、iOSに標準搭載されるべきでは?と思いますし、Safariの複数タブを一括で閉じる機能も欲しいところです。




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iPhoneカスタマイズ~FlipControlCenter - コントロールセンターにトグルを追加~

【注意事項】
以下の作業はiPhoneをJailBreakする必要があります。
この行為を行うと、アップルからのサポートを受けられなくなる場合があり、自由にアプリケーションを追加できる故にコンピュータウイルスなどのマルウェアの標的にされる危険性があります。
上記リスクを認識の上、JailBreakを行う際には、自己責任・自己解決でお願いします。
これらの行為により、いかなる被害が発生しても、当方は一切責任を負わないものとします。

【環境】
・HW:iPhone 5
・OS(iPhone):iOS 7.0.4
・脱獄:「evasi0n7」にてJailBreak済
・その他アプリ:FlipControlCenter 0.1

Img_0067

iOS7から搭載されているコントロールセンターでは、Airplaneモード・Wi-Fi等のON/OFFが標準で行えるようになりましたが、トグルを追加する等のカスタマイズ出来ず、機能として中途半端だったため、「FlipControlCenter」を導入しました。イメージ的には、「NCSettings」と同様なものになります。


以下設定方法、および設定項目の説明です。

CydiaからFlipControlCenterをインストールします。

Img_0068


FlipControlCenterをインストールすると「設定」に追加されます。

Img_0069


設定画面は以下のようになっています。

Img_0070


Active Switches

Img_0071

ENABLED/DESABLED(表示/非表示)を選ぶことが出来、選択できるトグルは以下になります。
また、トグルの順番を変更することにより、コントロールセンターに表示される配列を変更できます。
---------------------
Airplane Mode
Wi-Fi
Bluetooth
Hotspot
Rotation
Respring
Cellular Data
Auto Lock
LTE
VPN
Location Services
Do Not Disturb
Ringer
Vibration
Settings
Flashlight
---------------------

Suppressed from Lock Screen

Img_0075

設定することはないと思いますが、ロック画面でのトグル操作を可能/不可能にします。
※各トグルにチェックとつけるとロック画面にて操作不可になります。


Switches Per Page

Img_0073

コントロールセンターでのトグル表示数を2~6に設定できます。
また、「Unpaged」ではスクロール設定となります。





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iPhoneカスタマイズ~iOS7脱獄 evasi0n7~

iOS7の脱獄は待ち望んでいたのですが、早い!早すぎる!!!
これまでのiOSと比較して、最大の変化(アップデート)となったiOS7のリリースから約3ヶ月という期間は異例ですし、対応アプリの少なさから見て分かる通り、世界中が度肝を抜かれた!完全に油断していた!という声が聞こえてきそうです。
今現在、MobileSubstrateが対応していないのでは、脱獄してもあまり楽しめそうもないですが、人柱的な意味も含めて実行してみました。

【注意事項】
以下の作業はiPhoneをJailBreakする必要があります。
この行為を行うと、アップルからのサポートを受けられなくなる場合があり、自由にアプリケーションを追加できる故にコンピュータウイルスなどのマルウェアの標的にされる危険性があります。
上記リスクを認識の上、JailBreakを行う際には、自己責任・自己解決でお願いします。
これらの行為により、いかなる被害が発生しても、当方は一切責任を負わないものとします。

【環境】
・HW:iPhone 5
・OS(iPhone):iOS 7.0.4
・OS(PC):Windows 7 Professional (64bit)
・その他アプリ:evasi0n7 for Windows

事前準備
① バックアップ取得
最悪の場合初期からセットアップし直す覚悟だったのですが、一応iTunes経由にてバックアップを取得しました。

② iPhoneのパスワードロックを解除し、PCへ接続しておきます。
※後続で説明しますが、今回パスワード解除をしていない状況にて脱獄を開始してしまったのですが、、、evasi0n7は優秀でその辺も考慮された作りになっているようです。

③ evasi0n7のダウンロード
evasi0n iOS 7.x Jailbreak - official website of the evad3rsより、evasi0n7をダウンロードし、任意の場所に解凍(展開)しておきます。
※展開先は、"C:\"や"D:\"等のドライブ直下が無難だと思います。
2バイト文字(日本語)ディレクトリや、スペースが入っているディレクトリ階層により、不具合が発生のリスク低減になると思います。

evasi0n7(Jailbreak)実行

ダウンロード→解凍した"evasi0n7.exe"を実行します。

Ws000015


「evasi0n 7 - Version 1.0.0」画面にて、「Jailbreak」をクリックします。
※これ以降、指示があるまでiPhoneは触らないようにします。

Ws000016


Jailbreakが開始され進行状況バーが動き始めます。

Ws000017


しばらくすると「Rebooting device...」の表記の通り、iOSの再起動が走ります。

Ws000018


「To continue, please unlock your device and tap the new 'evasi0n 7' icon.」が表示されたら、iPhone側の操作となります。

Ws000019


以下の「evasi0n 7」のアイコンをタップすると、再びevasi0n7の進行状況バーが動き出します。

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再度「Rebooting device...」となり、iOSの再起動が行われます。

Ws000020


「To continue, please unlock your device.」の表記が・・・iPhoneのロックを解除すると、再びevasi0n7の進行状況バーが動き出します。
※事前準備にて記載したパスワードロック解除をしておけば、この表示はされないと思います。

Ws000021


「Done!」が出力されたら、「Exit」をクリックし、evasi0n7を終了させます。
画面ショットも撮れないので、確か・・・ですが、「Exit」の後にiPhoneは自動的に再起動され、起動してきた時にevasi0n7の処理(?)が走ったような気がします。記憶が曖昧ですみません。

Ws000022


上記、Jailbreakを開始してから約5分程度で処理は完了し、無事に"Cydia"のアイコンが表示されました。

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iDisplay - iPad・Nexus7をサブモニター化

Idisplay

普段UNIXサーバにログインをしてOSやミドルウェアの設定をすることが多いため、手順書やパラメータシートを見ながら、ターミナル画面で作業をするなんて時には、サブモニターがあるとめちゃめちゃ便利です。

以前は、USBタイプの7インチサブモニターを使用していたのですが、せっかくタブレットを持っているなれば利用しない手はない!ということで、いくつかアプリを試した結果「iDisplay」にたどり着きました。(Nexus7で実装済み)

色々なアプリがリリースされていますが、私が選定するポイントは「USB(有線)での接続ができるもの」が一番重要でした。

・タブレットの充電を気にしなくてよい
モバイル端末のバッテリーは、バックライトが点いているの事により、消費が多くなるため、モニターとしての機能と充電が一緒に出来るUSB接続のものを探していました。
iPhoneに比べてタブレット端末のバッテリーの持ちはいいので、そこまで気にする必要はないと思いますが、使いたいときにバッテリー残量が"0"なんて、結構悲しくなるので。。。


・仕事場でのWiFi接続が微妙
現場によっては、無線LANがないところのほうが多いですし、もし無線LAN環境があったとしても、タブレットを接続させるためには、ネットワーク申請やらセキュリティだったりルール的に微妙です。
では、タブレットは表LANに出ないadhoc系で接続すれば?と思ったのですが、仕事で使用しているThinkPadに同梱されているネットワーク接続管理ツール(Access Connection)がイケてなくて、adhoc系接続は出来ません。(結構頑張りましたが諦めました・・・)
Access Connectionは、各環境のIPアドレス・Proxy・デフォルトプリンタetc...をロケーションプロファイルとして保存でき、ネットワーク接続設定を簡単に切り替えることが可能なので、アンインストールはしたくありません。


色々と書きましたが、PCとタブレットを接続方法をまとめると、以下の3つがあります。
私の環境では、①→②→③の順で松竹梅です。

① USB接続
Photo
今回タブレットは使用目的としては、PCのサブモニターとしての役割なので、インターネットに出る必要はありません。
そのため、この接続方式が一番しっくりきます。(USB接続が出来るアプリが前提)


② adhoc接続
2
USB接続が出来ないアプリの場合には、PCの⇔タブレットをadhoc接続をし、使用用途がサブモニター化なので、有線LANへルーティングしないように設定します。


③ 無線LANを返した接続
3
これは単純で、有線LANを使用せず、PC・タブレット共に無線LANを利用するというものです。


さて、会社からiPadを貸与されたので、Nexus7よりも大きいサブモニター化を!って感じでサクサク作業を開始。

各種アプリを以下からダウンロード。
iDisplay desktop(←PCにインストールする必要があります)
iDisplay for iOS (450円)
iDisplay for Android (450円)

iOS版のiDisplayをインストール。

もろもろ設定。

・・・

・・・・・・USB接続出来ない。

・・・・・・・・・iTunes App Storeに以下のような記載。

ネットワーク接続:
パソコンとiPad / iPhone / iPod touchを同じWi-Fiネットワークに接続する必要があります。

!?

iOS版とAndroid版で、仕様が違うなんてこれっぽっちも考えていませんでした。


数百円とはいえ、想定通りの仕様ではないものを買ったという小さいことは気にしていません。。。(´・ω・`)

気を取り直して!各端末をサブモニターにした画像がこちらです。

iPad(解像度:2048×1536)
上記③で接続。解像度が高すぎて、表示が小さくなり使い物になりません。。。
Img_0026


iPad(解像度:1024×768)
上記③で接続。表示としては一番見やすいです。
Img_0030


Nexus7(解像度:1204×800)
上記①で接続。若干表示が小さいのが気になります。
Img_0028


なんとか、サブモニター化することが出来ました。

では、気になるラグについてですが、やはりソフトウェア的な処理になるため、若干気になりますが、使用用途がマニュアル等の参照のみなので、まったくもって問題ありません。
※サブモニターにゲーム画面を表示した場合には致命的になると思います。

その他、気になったところは、サブモニターの解像度が変更できない点です。
以下の画像①の様にグレーアウトされ、変更出来ません。

_01


また、サブモニターへのミラーリング(メインモニターと同じ内容の表示)する場合には、上画像②を「表示画像を拡張する」→「表示画像を複製する」に変更すると思うのですが、以下のようにエラーが出てミラーリングは行えません。

_02


またまた、iTunes App Storeを確認したところ、以下のように書いてあるのに・・・環境?ドライバー???

iPad, iPhone もしくはiPod touchがあなたのパソコン (Mac/Windows) のセカンドディスプレイに!
iDisplayを使用することによって、作業効率をアップさせましょう。
iPad / iPhone / iPod touchを双方向性ワイヤレスディスプレイとして使えるiDisplayは、デスクトップ画面を拡張したり、メインディスプレイと同じ画面を他のデバイスで表示させたりと、マルチタスクをこなすユーザーにとって最高のツールとなること間違いなし!

ミラーリングで使用することは考えていないので、今回は無視しますが。


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