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大人のあこがれジョニ黒、サントリーの戦略的な終売商品 白州10年購入

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2〜3ヶ月に一度の恒例行事、ハードリカー購入の時期になりました。
今回は、JOHNNIE WALKER BLACK LABELと白州10年を購入しました。
本当は、イチローズモルトのチビダルかポートパイプが欲しかったのですが、家飲みで9,000円のお酒はちょっと高い・・・
ジャパニーズウィスキーは美味しいんだけど高いですね。

・JOHNNIE WALKER BLACK LABEL(ジョニ黒) - 2,000円
昭和30年代、ジョニ黒は1本1万円で売られており、当時の大卒初任給が5,000円だったことを考えると、ちょー高級なお酒でした。
もちろん、そんな昔のことは知らないですが、会社の上司(部長)曰く「昔はボーナスが出たら、ジョニ黒のボトルを入れるのがステータスだったんだよ。」と。
何年前の話なのか微妙なところですが、今の物価にすると3万円くらいなのかな。
ちなみに、「友達に飲まれちゃうんだけどね」とも付け加えていましたw

現在は、ご覧のとおりリーズナブルな価格となっていますが、ウィスキー(スコッチ)に慣れていない日本人にとっては、比較的飲みやすい部類の洋酒になるのではないでしょうか。

なお、JOHNNIE WALKER自体は、世界で一番飲まれているスコッチと言われているようです。
(F1のマクラーレンチームのスポンサーにもなるJOHNNIE WALKER)

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・白州 10年 - 3,600円
以前ジャパニーズウィスキーにハマった時に、結構飲みましたがピート感が絶妙で好きです。
しかし、サントリーさんの戦略(?)なのか、ここ数年で色々なことをやられています。
山崎・白州の10年は結構前に終売になったため、10年物は各店舗にある在庫のみという状況です。
なので、今回飲み納めかなと思いつつの購入です。
しかし、味も薄くなったという噂もあるなか、マッカラン18年の4,000円値上げについては頂けないな。。。


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