50,000円以下

PORTER LIFT RUCK SACK

仕事で使用していたバックが壊れてきたので買い替えをしました。
私がバックを選ぶポイントは以下です。かなり選択肢は狭いです。。。

・吉田(PORTER)
丈夫で、生地、製法にこだわりが見え、昔から使用しているため。

・リュックタイプ
過去に、A4サイズのPCを3台持ち歩くというイジメ?筋トレ?のような案件を行なっていたこともあり、リュックを使用していました。
それ以来、両手が空くリュックが便利で使い続けています。

なので、買い替えを検討すると吉田のホームページになるわけです。
随時チェックはしていたのですが、なかなか気に入るようなものはなく、、、しかし、つい最近PRADA V136にそっくりなモデルがある!と驚きました。
と言うのも、過去にPRADA V136を購入するか迷った挙句、価格面で断念した経緯があり、すぐに購入を決意しました。
唯一悩んだのが、ブラック/ネイビーのどちらにするか?と言うところです。
色に関しては、お店で見てから決めるということでクラチカへGo!(私が購入しようとしたモデルは、クラチカのみの取り扱いになっていました。)

で、購入したのがこちら。「PORTER LIFT RUCK SACK」(42,000円)
ブラックに見えますが、ネイビーを購入しました。

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表地:超高密度ナイロンツイル(PVC加工)
裏地:ナイロンオックス(表面:シリコンコーティング)(裏面:ウレタンコーティング)
付属:牛ステア(コンビネーション鞣し・セミアニリン仕上げ)
サイズ:W280/H500/D160
重量:1,165g


このバックには、色々と特徴があるのですが、いくつかピックアップして紹介します。

・生地について
表面はサラッとしていて、さわり心地は非常に滑らかです。
また、防水性を兼ね備えているようです。
何より、生地自体が軽いため、全体の重量が軽量になっています。

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本体生地は2種類の糸を用いて織ったオリジナルのナイロンツイルで、経糸には210デニールのナイロン糸、緯糸には中空状の繊維を複数撚りあわせて紡績した“強合撚ナイロン中空糸”を用いて超高密度に織り上げています。
極細の糸を用いて厚手の生地を織ることで、軽量ながらも非常にボリューム感があり、シルクのように上品な光沢感を表現することに成功しました。生地の裏面にはPVC加工を施すことにより、ハリ感を出してカバンの形状を整えると共に、水滴が中に染み込むことを防ぐという効果があります。


・スリットポケット
背面にメッシュクッションとの間にジップポケットがあり、スマホ等の小物を入れることが可能です。
定期を入れるのに便利で、駅の改札でバックを下ろして出すということをしなくても、手を後ろに回しただけで取り出し可能です。

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・キーフォブ
余り使う機会はないのかも知れませんが、キーフォブが付属されています。

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キーフォブの金具は、1930年代のドイツで勲章を下げるために使われていたものをリプロダクトしたオリジナル金具です。ドイツではその当時から工業が盛んで、現代の技術でも通常は製作が困難な小さなパーツでも非常に高い精度で作られていました。その高い技術力に着目し、忠実に製品化しています。裏面に入れたPORTERの刻印もステンレス板をプレス裁断すると同時に刻印するという工業的な手法を用いています。また、メッキ等の加工をせずステンレスの質感を活かした仕上げも特徴です。


大容量のバックのため、仕事で使用するようなタイプではないのかも知れませんが、、、
「大は小を兼ねる」ということで、しばらく使い続けたいと思います。
容量が大きいため、不要なものまで入れてしまう癖は何とかしないと・・・

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